kumiawase [組合せ]の意味
組合せ
くみあわせ
Romaji: kumiawase
N3
組合せとは何か?
翻訳と意味
結合
定義
二つ以上の要素をある基準や目的に沿って合わせて一つのまとまりや対を作ること。また、その結果としてできた取り合わせや配列。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 要素を合わせて作る配置や配列のこと(例:色や部品の取り合わせ)。
- 対戦やグループ分けのように、誰と誰が組むかという割り当てや対の状態。
- 数学で、与えられた集合から要素を選んで作る組のこと(場合の数に関わる概念)。
構成
- 組(くみ): 組む・まとめる・班や群れることを表す字。集める・編むの意。
- 合(あわせ): 合わせる・一致する・会うの意。合わせてひとつにすることを示す。
- 両者が合わさって「複数のものを合わせて一つの取り合わせや配列を作る」という意味を成す。
用法
日常語から専門語まで幅広く使われる。形式的な場面でもカジュアルな会話でも用いられるが、文脈によって指す対象が異なる点に注意する。使用例と解説:
- プレゼン資料で:『チームの組合せを変えてシミュレーションした』— 組織や人物の配列を示す。比較的フォーマル。
- 日常会話で:『服の組合せを考えるのが苦手』— 色やアイテムの取り合わせを指す。カジュアル。
- スポーツで:『大会の組合せが発表された』— 対戦表やブロック分けを意味する。公式発表での使用が多い。
💡 ヒント
「組」は糸を組むイメージ、「合」は合わせるイメージとして、糸を組んで一つの模様を作る様子を想像すると覚えやすい。
関連語
- 結合:物をつなぎ合わせること(ほぼ同義だが抽象的・技術的な文脈で使われやすい)。
- 配置:要素の並べ方・置き方(似ているが順序や位置に焦点がある)。
- 分離:組合せの反対概念、要素を切り離すこと(対義語)。
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