goudou [合同]の意味

合同
ごうどう
Romaji: goudou

合同とは何か?

翻訳と意味

結合

定義

複数の当事者や要素がまとまって一緒に行動したり機能したりする状態を指す語。文脈により「共同で実施すること」「一致する状態(数学)」などを含む広い概念。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 複数の組織や個人が一緒に行う催しや作業の総称(例:合同説明会、合同練習)。
  • 数学用語として、図形や数がある対応関係を満たして同等と見なされること(例:合同な図形、合同式)。
  • 法人名や組織名に用いられ、複数の者が参加する形態を示す語義(例:合同会社)。

他の言語での意味

  • en: joint, combination, contract, agreement

構成

  • 合:合わせる、結びつける意を持つ漢字。
  • 同:同じもの、同一性を表す漢字。
  • 両字を合わせて『合わせて同じ場にする/同時に行う』という概念を伝える。

用法

  • ビジネス・行政(フォーマル):複数の団体が共同で行う場面で使われる。例文:「二社が合同で展示会を開催した。」
  • 学術・数学:図形や式の対応関係を表す。例文:「この二つの三角形は合同である。」
  • 日常的表現:学校行事や地域行事などで、別々のまとまりが一緒になる場合に用いる。例文:「学校と地域の合同イベントが行われる。」
💡 ヒント
二本の糸が編まれて一本のロープになる映像を想像すると、複数がまとまる意味を覚えやすい。

関連語

  • 共同 — 一緒に行うこと。
  • 合併 — 組織などがひとつになること(類義だがニュアンスが異なる)。
  • 個別 — 個々に行うこと(反義)。
合同