nōnyū [納入]の意味
納入
のうにゅう
Romaji: nōnyū
N4
納入とは何か?
翻訳と意味
供給・納入・納品
定義
物品を相手方へ納めること。貨物を納入する行為を中心に、税金・料金など金銭を納入する意味も含む。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 物品を引き渡して供給する行為。
- 税金・料金など金銭を納入する行為。
語源
音読みの漢語複合語。納の音読みは nou、入の音読みは nyū。
由来
中国語由来の漢語熟語として日本語へ取り入れられた語。
構成
- 納: 収める、しまう、納めるの意。物を収める・保持する意味を含む。
- 入: 入る、取り入れるの意。動作の開始・受け入れを表す。
- 納入: 二字が結合して『納めて入れる』、物品を相手へ渡して備える行為を表す。
用法
正式・公的文書・契約文などの場で用いられる。日常会話ではあまり使われず、納品・納入の区別が明確な場面で使われる。具体例:『契約に基づき、商品を納入する。』『税を納入する。』
💡 ヒント
覚え方: 納入は『納める』と『入れる』の動作を同時に表す。物を納め、相手へ入れるイメージで覚える。
関連語
- 納品 — 同義語、物品の引き渡しを指すことが多い。
- 供給 — 必要なものを供給する広い意味の語。
- 納入金 — 金銭を納入する場合に関連する語。

