osamaru [納まる]の意味
納まる
おさまる
Romaji: osamaru
N3
納まるとは何か?
翻訳と意味
収まること。物や事柄が所定の場所・範囲に入る状態、また心が落ち着くことを指す。
定義
物事が所定の場所・範囲・状態に収まること。
タイプ
動詞、自動詞
書き順
意味
- 物理的・空間的収まり:物体が所定の場所に入っている状態や、枠の中に収まること。
- 金額・程度の収まり:予算や見積りの範囲内に収まること。
- 結末・収束:議論や事柄が解決・決着へと向かうこと。
- 心の安定:心が落ち着く、平穏な状態になること。
構成
- 納: 物を所定の場所へ入れる、収めるという意味を表す語源的核。
- まる: 形としての終止形をつくる動詞の語幹に接続する。
用法
- 丁寧・公式:この予算では足りず、別案を検討する必要があるが、現状の金額で納まる見込みだ。
- 日常会話:箱の中に全部納まるかな。全部入る?
- 比喩表現:長い会議のあと、ようやく話が納まった。
💡 ヒント
覚え方: 納まるは“納める”と関係する自動詞で、丸い箱の中に物がぴたりと収まるイメージで覚えるとよい。
関連語
- 収まる — 同義的な意味を持ち、入る・収束するニュアンスを含む。
- 落ち着く — 心が落ち着く意味での類義。
- はみ出す — 反義語。枠を超える、収まらない。

