tsukiatari [突き当たり]の意味
突き当たり
つきあたり
Romaji: tsukiatari
N4
突き当たりとは何か?
翻訳と意味
行き止まり
定義
道や建物の内部などで、前へ進んだ際に到達する末端の場所。行き続けられない位置を指す名詞で、方向を示す語として案内でも使われる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 物理的な末端の場所としての意味。通行がそこで途切れる点を示す。
- 道案内での位置参照として用いる用法。例:「突き当たりを左へ曲がる」のように目的地への動作を指示する。
- 比喩的に、行き詰まりや物事が行き着く先を表すことがある(限定的)。
他の言語での意味
- id: dead end, end of a street, point where a road ends; arti: jalan buntu
構成
- 突(つく)― 突く・急に前へ出る動作を表す漢字。
- 当(あたる)― 当たる・行き着くことを示す漢字。
- 両者が「突き+当たり」として結びつき、「前へ突いて行った結果行き着く末端」を表す。
用法
日常語として広く使われる。やや口語寄りだが、書き言葉の案内表示や掲示にも現れる。場面に応じて丁寧な言い回し(「突き当たりを右へお進みください」)にも使える。例文:
・駅の出口を出てまっすぐ行くと、突き当たりにコンビニがあります。
・教室の突き当たりの棚に教科書を置いてください。
使用上の注意として、屋外の道では「行き止まり」と同義で使われることが多いが、屋内では単に通路の末端を指すことが多い。
💡 ヒント
前に突き進んで何かに『当たる』様子を想像すると覚えやすい。道案内で〈突き当たりを左〉と言われたら、一直線に進んでぶつかる場所で曲がると覚える。
関連語
- 袋小路(ふくろこうじ)― 主に路地や道が行き止まりになっている場所を指す語。
- 突当たり(つきあたり)― 表記の揺れ。意味は同じく末端を指す。
- 分岐(ぶんき)― 反対の概念として、道が枝分かれする場所を示す語。

