seitou [正当]の意味
正当
せいとう
Romaji: seitou
N2
正当とは何か?
翻訳と意味
妥当であること、正しいこと
定義
行為・主張・理由などが根拠や規範に照らして認められること。不当や不正ではなく、正当性や正当な理由を持つ状態やそのさま。
タイプ
形容動詞(な形)・名詞としても用いられる
書き順
意味
- 法的・倫理的に認められること(正当性があること)。
- 状況や目的に照らして適切であること、ふさわしいこと。
- 競技や議論などで正当な手続き・方法によること(不正やごまかしがないこと)。
構成
- 正:おかしなところがなく正しいこと、まっすぐであること。
- 当:あてはまる、あてること。適合・相当するという意味。
- 両者を合わせて「正しくあてはまる/道理にかなう」という意味になる。
用法
- 書き言葉・公的文書や法律・学術的な文章で頻出。例:正当な理由、正当性を主張する。
- 日常会話でも使われるが、やや堅い表現。例:彼の説明は正当だ(肯定)。
- 法律用語としては専門的な扱いがあり、正当防衛・正当手続きなどの熟語で使われる。
💡 ヒント
「正」はまっすぐ、「当」は当てはまると覚えるとよい。まっすぐ当てはまる=正当、とイメージすると定着しやすい。
関連語
- 妥当(だ) — 合理的であること、適切であること(類義)。
- 適切(だ) — 状況にふさわしいこと(類義)。
- 不当 — 認められない、正しくないこと(対義)。
- 不適切 — 状況に合わないこと(対義)。

