kanbyou [看病]の意味
看病
かんびょう
Romaji: kanbyou
N3
看病とは何か?
翻訳と意味
病人の世話
定義
病気やけがをした人のそばに付き添い、体調の観察や日常の手助けを行うこと。食事や水分の補助、薬の投与の補助、体温や症状の確認など、患者の安静と回復を支える行為を含む。
タイプ
名詞(サ変動詞)
書き順
意味
- 家庭内で家族や親しい人が行う看護行為を指す語として用いられることが多い。
- 医療従事者による専門的な看護(看護師の業務)と区別して使われる場合がある。
構成
- 看:見る、見守るの意。注意を払って様子を観察することを含意する。
- 病:病気、病人。病める人や病の状態を指す。
- 両字が合わさって「病人を見守り世話をすること」を表す語になる。
用法
日常語からやや改まった場面まで広く使われる語で、一般的に丁寧語や話し言葉として自然に用いられる。医療現場では「看護」と使い分けられることがある。例文:
- 母が入院したので、一週間交代で看病に通った。
- 高齢の祖父を自宅で看病することにした。
💡 ヒント
「看」は見る・見守る、「病」は病気を表すので、病人のそばで目を配るイメージを結びつけると覚えやすい。
関連語
- 看護 — 医療の専門職による世話
- 介護 — 日常生活全般の補助
- 世話をする — 一般的な手助け

