kanban [看板]の意味
看板
かんばん
Romaji: kanban
N3
看板とは何か?
翻訳と意味
表示板・広告板
定義
店や建物の前などに掲げて店名や業種、商品・サービスを示す板状の表示物。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 宣伝や広告の役割を果たす掲示物としての意味(外壁や道路沿いの大型看板など)。
- その店や団体の「目玉」・「呼び物」を指す比喩的表現(例:看板商品、看板メニュー)。
- 劇場や興行で顔となる人物を指す語(例:看板俳優、看板娘)。
- 評判やブランドを表す語としての用法(「看板に偽りなし」など)。
構成
- 看 — 「見る」「見守る」の意を持つ字。
- 板 — 「木などの板」「板状の物」を表す字。
- 両字の結びつき — 見るために掲げられる板という構成から、店の表示や広告を指す語として成り立つ。
用法
主に公的・商業的場面で用いる語。書き言葉でも話し言葉でも広く使われる。カジュアルな会話では人物や商品を『うちの看板だ』のように比喩的に言うことが多い。フォーマルな場面では物理的な掲示物について正確に述べる際に使う。例文:
- 古くなった看板を新しく作り替えた。
- この店の看板メニューはカレーだ。
- 彼女は劇団の看板俳優として知られている。
💡 ヒント
看(見る)+板(板)で「見るための板」→ 店の前に掲げて目を引く表示物、と覚えると忘れにくい。
関連語
- 標識 — 情報を示すための標示。
- 掲示板 — 情報を掲示する板や場所。
- サイン — 英語由来の外観表示や標識。

