shoubousho [消防署]の意味
消防署
しょうぼうしょ
Romaji: shoubousho
N3
消防署とは何か?
翻訳と意味
火事や救助に対応する公的な拠点
定義
火災や救助、災害時の出動・指揮を行うために、消防職員が勤務し車両・器具を配備している公の施設。地域の防災活動の拠点として機能する。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 建物や敷地としての消防の拠点。
- その施設に所属する組織や部署を指して用いることがある。
- 地名や住所表示に含めて管轄単位を示す場合がある(例:「○○消防署」)。
構成
- 消: 消す・消える(ここでは「消火」の意味を含意)。
- 防: 防ぐ・予防する。
- 署: 官署・事務所、特定の業務を行う公的な施設。
- 三字が合わさって「消火・防災の業務を担う公的な事務所」を表す合成語。
用法
公的・中立的な語で、文章・会話ともに広く用いられる。口語では略して「署」とだけ言うこともあるが、文脈で消防署を指す必要がある。例文を示すと実用上の感覚がつかみやすい。
- 例(報道): 消防署が午後3時に出動を要請した。
- 例(日常): 家の近くに新しい消防署ができた。
- 例(案内): 怪我をした場合は最寄りの消防署に連絡してください。
💡 ヒント
「消(火を消す)」「防(守る)」「署(役所)」と順にイメージして、〈火を消して地域を守る役所〉と覚えると忘れにくい。
関連語
- 消防所: 消防の施設を指す語。地域や行政によって使い分けられることがある。
- 消防本部: 広域の指揮・管理を行う機関。
- 詰所(消防隊詰所): 消防隊の詰め所・待機場所(やや口語的)。

