zeimusho [税務署]の意味
税務署
ぜいむしょ
Romaji: zeimusho
N2
税務署とは何か?
翻訳と意味
税金を扱う行政の窓口
定義
税に関する申告・徴収・相談・調査などの事務を行う国または自治体の行政機関およびその事務所・窓口。
タイプ
名詞
書き順
他の言語での意味
- pt: tax office, tax bureau
構成
- 税 — 税金。国や自治体が徴収する公的な負担。
- 務 — 仕事・事務。務めとして行う業務。
- 署 — 役所・官署。公的な事務を行う機関やその建物。
- 全体として「税に関する事務を行う役所」を意味する熟語。
用法
公的・事務的な場面で使われる語。書き言葉・話し言葉のいずれでも用いられるが、日常会話では略して使うこともある。主な用例:
- 確定申告は毎年税務署で手続きする。
- 税務署から通知が届いたので必要書類を確認する。
- 税に関する相談は最寄りの税務署の窓口へ行くとよい。
💡 ヒント
確定申告や納付といった「税に関する手続きをする場所」として覚えると実用的。語の最後が「しょ(署)」なら役所系の施設を指すことが多いという法則で記憶すると忘れにくい。
関連語
- 税務所 — 税務署の略称、あるいは非公式な呼び方。
- 税務課 — 市区町村の窓口で税に関する業務を担当する部署(税務署とは組織が異なる)。

