teibou [堤防]の意味
堤防
ていぼう
Romaji: teibou
N3
堤防とは何か?
翻訳と意味
土手
定義
水位や波の侵入を抑える目的で、河川や海岸沿いに設けられる人工の高まりや構造物。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 比喩的に、外部からの侵害や損失を防ぐための障壁・手段を指す用法(例:財政的な堤防)。
構成
- 堤(てい) — 土を盛って高さを作ることを示す漢字。
- 防(ぼう) — 防ぐ・守るという意味を持つ漢字。
- 合成 — 両字を合わせて「水や外的要因から守るための築造物」を表す語となる。
用法
- 公的・技術的文脈:河川工学や防災に関する新聞・報告で頻出。例:国は老朽化した堤防の全面改修を決定した。
- 日常会話:災害や危険の話題で使われる。例:台風で堤防が決壊した地域がある。
- 比喩的使用:抽象的な防御策を指して用いる。例:貯蓄は生活の堤防になる。
💡 ヒント
イメージ連想法:夜の海辺で高く続く道(堤)に立って、向かってくる波を腕で受け止める場面を想像すると覚えやすい。
関連語
- 護岸 — 河川や海岸の岸辺を保護する構造。
- 防潮堤 — 主に高潮や津波に備えるための堤防。
- 堤 — 短くした表現で同義に使われることがある。

