sama [様]の意味
様
さま
Romaji: sama
N5
様とは何か?
翻訳と意味
敬称として用いられる接尾辞
定義
人名・称号の後ろにつけ、相手へ敬意を表す語尾。
タイプ
接尾辞
書き順
意味
- 名前の後ろにつけて呼ぶ丁寧な接尾辞としての用法。
- ようす・さまなどの語として、姿・状態・様子を意味する語幹的用法。
- さまざまなど、様式・多様性を示す派生語の一部。
他の言語での意味
- ko: 모양, 상태, 방식, 경칭(높임말 접미사)
構成
- 現代字体は様で、古字は樣。
- 意味の核心は姿・状態・様子を指す語から、敬称の用法へと派生した。
用法
- 公的・ビジネス的場面での呼称として広く使われる。例:田中様、お願いいたします。
- 日常会話では「さん」より丁寧だが、過度に使うと堅くなる。
- 名詞化した語としても用いられ、例としてご様子・様式などが挙げられる。
💡 ヒント
覚え方: 丁寧な呼名にはさまを使い、動作・状態を表す読みはようすと区別する。
関連語
- さん — 丁寧さはあるが、公式度は低い敬称。
- 殿 — 古風で格式が高い敬称。

