youshiki [様式]の意味
様式
ようしき
Romaji: youshiki
N2
様式とは何か?
翻訳と意味
形式・スタイル
定義
ある物事が従う決まった形や方法。外観や手続きにおける一定の型を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 芸術や建築などで認められる表現上の型や傾向。
- 手順や手続きが定められたやり方・フォーマット。
- 文書やデータの配置や様相を示す形式。
他の言語での意味
- en: style, form, pattern, manner, conventional form
構成
- 「様」:ありさま・外観を表す字。
- 「式」:形式・秩序や手続きを表す字。
- 両字で合わせて、外見や手続きの定まった型を表す語となる。
用法
主に書き言葉や専門的な文脈で使われる語。日常会話でも「様式が違う」「洋式/和式」のように用いられる。例文:1) この教会はゴシック様式の特徴を持っている。2) 報告書は所定の様式で提出してください。3) その作家は時代ごとに様式を変えた。語感はやや硬く、公的文書や美術批評、建築評論で多用される。
💡 ヒント
「式(しき)」があると手順や見た目が決まり、「様(よう)」として現れると覚えると結びつけやすい。
関連語
- 形式 — 物事の決まった形。 (類義)
- スタイル — 表現や見た目の流儀。 (類義)
- 型 — 基本となるモデルや枠組み。 (類義)
- 自由 — 決まった型がないこと。 (対義)

