houshiki [方式]の意味
方式
ほうしき
Romaji: houshiki
N2
方式とは何か?
翻訳と意味
決まった手順
定義
ある目的を達成するために規定された手続きや方法、またはその体系。組織や技術、制度などで採用される運用の仕組みを指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 特定の処理や操作を行うための決められた手順・やり方。
- 技術分野で用いられる規格的な方法(例:通信方式、圧縮方式など)。
- 制度設計や運用ルールとしての方法(例:選挙方式、採点方式)。
- 表現や記述のための定式化されたやり方(例:表記方式、表示方式)。
構成
- 方:方向、やり方、方針を表す字。
- 式:形式、定められた形や手続きを表す字。
- 両字が合わさり、「一定の形に則したやり方」や「決められた手続きの形式」を意味する語となる。
用法
主に公的文書や技術文書、学術的・業務的な場面で使われる語感がある。日常会話では「やり方」「方法」と言い換えられることが多い。例文:
・新しい採点方式を導入する。
・この通信方式は省電力である。
・手続きの方式が変更されたため、書類を再提出してください。
フォーマルな場面での使用が適切で、カジュアルな場面では簡単に「やり方」と置き換えられる。
💡 ヒント
技術文書や公的発表で見かけたら堅い表現だと判断し、会話では「やり方」や「方法」に替えると自然に聞こえる。
関連語
- 方法 — あることを行うためのやり方。
- 手法 — 技術的・専門的なやり方。
- 様式 — 形式やスタイル(近いが用途がやや異なる)。
- 対義語: 無秩序 — 定められたやり方や規則がない状態。

