seisuu [整数]の意味
整数
せいすう
Romaji: seisuu
整数とは何か?
翻訳と意味
小数や分数を含まない数
定義
小数や分数を含まない数を指す語。数学では正の整数・負の整数・ゼロからなる集合を表すことが多い。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 数学的な基本概念としての整数(0・正負の整数など)。
- 語句としての派生的用法。例:整数倍(ある数の「ちょうどの倍数」)やプログラミングでの整数型(小数部を持たない数値の型)。
構成
- 整:ととのえる・整う。秩序を整えることを表す字。
- 数:かず・すう。数量・数を数えることを表す字。
用法
主に学術的・技術的な文脈で用いられる。日常会話でも数量をはっきりさせたいときに使われることがある。例文:
- 3は整数だが、3.5は整数ではない。
- 配列の長さは整数で指定してください。
- その値は5の整数倍になっている。
💡 ヒント
読みは「せいすう」。漢字の「数」を見て数に関する語だと意識し、「整」は「整列」などの語と結びつけて覚えると、端数がない扱いを連想しやすい。
関連語
- 自然数 — 正の整数(場合によっては0を含める扱いがある)
- 小数 — 小数点以下の値を持つ数(反義)
- 分数 — 分子と分母で表される数(反義)

