guusuu [偶数]の意味

偶数
ぐうすう
Romaji: guusuu

偶数とは何か?

翻訳と意味

2の倍数

定義

2で割り切れる整数。

タイプ

名詞

書き順

構成

  • 偶 — ふたつが並ぶ・対になることを表す要素。
  • 数 — 数・数量を表す字。
  • 二字が合わさり、「ふたつずつのまとまりとしての数」を示す語となる。

用法

数学や日常の数の表現で用いる名詞。形式・口語いずれでも使えるが、学術的・教育的文脈でよく見られる。例:
  • 整数の集合に対して「偶数」と「奇数」に分ける。
  • プログラムのループで「偶数番目の要素を処理する」と表現する。
  • 「4は偶数だ」「偶数ページに印刷する」といった日常表現。
💡 ヒント
偶は「ペアになる(ふたつずつ)」と覚えるとよい。数字を左右に分けてぴったり同数ずつ並べられれば偶数。

関連語

  • 奇数 — 2で割り切れない整数(反対語)
偶数