todana [戸棚]の意味
戸棚
とだな
Romaji: todana
戸棚とは何か?
翻訳と意味
扉付きの収納棚
定義
前面を扉や引き戸で閉じられる、物を収納するための棚。主に台所で食器や調味料をしまう目的で用いられるが、室内の小物収納にも使われる。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 戸:扉・出入口を閉じる板や構造を示す文字
- 棚:物を置くための板や構造を示す文字
- 合成の意義:扉(戸)が付いている棚であることを表す
用法
日常語として広く用いられる。かしこまった場や書き言葉でも自然に使える中立的な語。例文:
- 台所の戸棚に皿をしまっておいてください。
- 古い家には天井近くに戸棚があって、あまり使わない物を置いていることが多い。
💡 ヒント
戸(と)+棚(だな)という音の組合せで覚えるとよい。扉の付いた棚を想像すれば意味が定着しやすい。
関連語
- 食器棚 — 主に食器を収納する棚
- 収納棚 — 物を入れるための一般的な棚
- 押入れ — 大きな布団などをしまうための収納(用途が異なる関連語)

