amado [雨戸]の意味
雨戸
あまど
Romaji: amado
N3
雨戸とは何か?
翻訳と意味
外窓の防護戸
定義
窓や開口部の外側に取り付け、雨や強風、飛来物などから建物を守るために用いる板戸や引き違い式の覆い。光や音の遮断、断熱、防犯の役割を果たすこともある。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 雨 — 天候としての雨
- 戸 — 建物の開口部を塞ぐための戸・扉
- 両字を合わせて、雨などの外的要因から家を守るための戸を表す
用法
日常語・建築用語として広く用いられる。口語でも文語でも使われ、特に台風や大雨など天候に関連した会話で頻出する。使用例:
1. 台風が来るので雨戸を閉めた。
2. 古い家には木製の雨戸が残っていることが多い。
3. 夏の日差しを遮るために雨戸を半閉めにすることがある。
ニュアンスとして中立的で、家庭内の実務的な対象を指す語である。
💡 ヒント
「雨」と「戸」をそのまま結びつけて、台風や大雨のときに窓の外に立てかける戸を想像すると覚えやすい。
関連語
- シャッター — 金属製のローラー式や引き違い式の現代的な窓覆い
- 鎧戸(よろいど) — 木製の横板を重ねた伝統的な戸
- 網戸 — 虫除けを主目的とする網張りの戸(機能上の対比)

