kokoroatari [心当たり]の意味

心当たり
こころあたり
Romaji: kokoroatari N2

心当たりとは何か?

翻訳と意味

手がかり・思い当たる点

定義

ある事柄について、思い当たる点や手がかりがある状態を指す。出来事や問題の原因・所在について見当がつくことを表す。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 個人的な記憶や心の中に、該当する事柄を思い当たる点があること。
  • 事件・問題などに関して、有力な手がかりや疑いの対象があること。

他の言語での意味

  • en: heart/mind, coming to mind, awareness

構成

  • 心: 「心・思い」を表す字
  • 当たり: 「当たる」の名詞的用法で「当たる点・見当」を示す
  • 合わさって「心に当たる点」、すなわち「思い当たる事柄」を意味する

用法

日常語として広く用いられ、口語・文語ともに使える。通常は「~に心当たりがある/ない」の形で使う。
  • 例: 「その書類の置き場所に心当たりはありますか?」
  • 例: 「彼の身元について心当たりがない」
  • 丁寧な表現では「心当たりがございますか」とすることがある
💡 ヒント
「心にピンと当たる」という視覚的イメージを思い浮かべると覚えやすい。何かが心に当たる=心の中で『それだ』と当たる感覚。

関連語

  • 思い当たる(思い当たる節) – 何かを思い出すこと・疑いがあること
  • 手がかり – 問題解決につながる情報
  • 見当 – 見込み・推測
心当たり