biryou [微量]の意味
微量
びりょう
Romaji: biryou
微量とは何か?
翻訳と意味
ごく少量
定義
量が非常に少ないこと、またはそのようなごくわずかな分量を指す名詞。計測や記述の場面で使われる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- ごく少ない物質や数量を表す用法。目に見えないほどの僅かな量を含む。
- 科学や分析で「検出可能だが極めて小さい値」を示す専門的な意味。
- 一般語として、効果や差が微小であることを強調する比喩的な用法。
構成
- 微: 極めて小さいことを表す字。細かさや僅かさの意味合いを持つ。
- 量: 量や分量を示す字。計る・数量を意味する。
- 両字を合わせて『極めて小さい分量』という概念を表す語となる。
用法
- 書き言葉・公的文書や技術文書で頻出。例: 「微量の不純物が検出された。」
- 科学・医療・化学の文脈で専門的に用いる。例: 「微量試料を分析する必要がある。」
- 日常会話ではやや硬い表現になりうるが、丁寧に少量を伝える際に使われる。例: 「味に微量の塩を加えると良い。」
💡 ヒント
「微」は小ささを表すことが多い漢字で、「量」は分量。頭の中で小さな計量カップに少しだけの液体を想像すると意味を思い出しやすい。
関連語
- 微小 — 非常に小さいことを表す形容的表現。
- わずか — 少量・少数を示す一般的な語。
- 大量(対義語) — 量が多いことを示す語。

