sokuryou [測量]の意味

測量
そくりょう
Romaji: sokuryou N2

測量とは何か?

翻訳と意味

土地・距離・角度などを計測して位置や面積を明らかにすること

定義

土地や距離、角度、標高などを専用の器具や方法で計り、位置関係や面積・形状を確定する作業・行為。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 測量の実務・作業一般を指す専門用語としての用法。
  • 測量技術や測量の結果(図面・数値)を指すことがある用法。
  • 比喩的に、状況や傾向をはかる行為を示す用法。

構成

  • 測: 水深や距離などをはかることを表す漢字。音読みは「そく」。
  • 量: 量・大きさを示す漢字。音読みは「りょう」。
  • 両字が結びつき、位置や距離などをはかって数量・形状を確定する意味を成す熟語となる。

用法

  • 形式・場面: 主に公的・技術的な場面で使われる。建設、土地登記、測量士の専門業務などで用いられ、日常会話ではやや堅い語。例: 基礎工事の前に敷地の測量を行う。
  • 動詞との組み合わせ: 「測量をする」「測量を行う」「測量が済んでいる」のように使う。例: 境界が不明なため、専門業者に測量を依頼した。
  • 比喩的用法: 直接的な測定でない場面でも「情勢を把握する」の意で用いられることがあるが、文脈により語調が硬くなる。例: 世論の動きを測量する必要がある(比喩的表現、やや文語的)。
💡 ヒント
現場で打たれる細い杭や三脚を想像すると覚えやすい。測量は計るために立てる杭や機器が特徴的なので、それをイメージすると語意が頭に定着する。

関連語

  • 測定 — 物理量や数値を計ること、より広い意味での計測。
  • 計測 — 器具を用いて正確に計る行為。
  • 調査 — 状況や事実を明らかにする行為(測量と用途が重なる場面あり)。
測量