kenbikyou [顕微鏡]の意味
顕微鏡
けんびきょう
Romaji: kenbikyou
N2
顕微鏡とは何か?
翻訳と意味
微小な対象を拡大して観察する器具
定義
肉眼では見えないほど小さな物体や構造を、高倍率で拡大して観察・記録するための光学的または電子的な装置。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 顕: 現れる・はっきりすることを示す文字。
- 微: 極めて小さいものを示す文字。
- 鏡: 観察や反射に用いる器具を示す文字。
- 全体として: 「小さなものをはっきりと見るための器具」を表す熟語。
用法
- 学術・研究の場での一般的な機器として用いられる。例: 「細胞の染色状態を顕微鏡で確認した。」
- 教育現場での教材として用いる。例: 「中学校の理科で葉の表皮を顕微鏡で観察する。」
- 比喩的表現として、細部を厳密に検討する意味で使われる。例: 「問題点を顕微鏡で覗くように洗い出す。」
💡 ヒント
理科室でスライドを載せ、焦点を合わせて像が浮かび上がる様子を想像すると覚えやすい。実物の操作を思い浮かべると単語が定着しやすい。
関連語
- 望遠鏡 — 遠方を観察するための光学器具(対比的な関係)。
- 拡大鏡 — 近距離の物を拡大して見る単純な器具(用途が近いが原理・倍率は異なる)。
- 電子顕微鏡 — 電子線を用いて極めて高倍率で観察する装置(顕微鏡の一種、より高性能)。

