tatsu [建つ]の意味
建つ
たつ
Romaji: tatsu
建つとは何か?
翻訳と意味
(建物が)そびえる
定義
建物や橋、塔などの構造物がその場所に出来上がって存在することを表す自動詞。
タイプ
動詞(自動詞・五段活用)
書き順
意味
- 高く目立っている様子を表す用法(例:城や塔が目立っている場合)。
- 新たに設置・成立するという意味で使われることがある(例:施設や店舗が街に現れる場合)。
- 話し言葉では単に「そこに立っている」という状態を指すことがある。
他の言語での意味
- pt: to stand, to be erected
構成
- 「建」:建てる・築くという意味を持つ漢字。
- 「つ」:古くからある自動詞を作る語尾で、動作や状態の成立を表す。
用法
- 文書・報道などではそのまま事実を述べる中立的表現として使われる。例: 海辺に新しいホテルが建った。
- 日常会話でも用いられるが、会話では「建てられた」「できた」などに言い換えられることが多い。例: 駅前にマンションがたくさん建っている。
- 建築物以外に比喩的に使われることもある(組織や仕組みが「建つ」など)。例: 新しい制度がこの国に建ち上がった。
💡 ヒント
「建つ」の語尾「つ」は「立つ」の「つ」と結びつけて覚えるとよい。建物が「たつ」=そこに立っているイメージを思い浮かべると記憶に残りやすい。
関連語
- そびえる — 高く目立つ(類義)。
- 立つ — 存在する・位置する(類義、やや一般的)。
- 壊れる — 破損して存在しなくなる(反義)。
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