tokonoma [床の間]の意味
床の間
とこのま
Romaji: tokonoma
床の間とは何か?
翻訳と意味
和室の飾り用の小さな床面のくぼみ(飾り棚)
定義
和室の一角に設けられ、掛け軸・生花・香炉などを飾るために床面が一段高くなった装飾的な窪みや空間。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 床(とこ): 平らな面や床の意味。
- の: 所有・所属を示す助詞。
- 間(ま): 空間・室間を示す字。
- 合成として: 床(飾るための床面)+の+間(空間)で、飾り用の空間を指す。
用法
主に和室・茶室などの正式な場面で用いる語。建築、茶道、床飾りに関する話題で使われることが多い。例文:
- 茶会の準備で、床の間に季節の掛け軸と生け花を飾った。
- 祖母の家には古い床の間があり、正月にはいつも飾り付けをする。
💡 ヒント
掛け軸を掛ける「床(とこ)」と空間の「間(ま)」が合わさった言葉と覚えると、用途(飾る場所)を思い出しやすい。
関連語
- 床飾り — 床の間に飾るものやその飾り付け。
- 床(とこ) — 会話で床の間を短く指すことがある。

