kufuu [工夫]の意味
工夫
くふう
Romaji: kufuu
N2
工夫とは何か?
翻訳と意味
考えや知恵による方法・工夫
定義
ある目的を達成したり問題を解決したりするために、手段や方法を工夫して考え出すこと。また、その考えや工夫された方法や仕組み。
タイプ
名詞、サ変動詞(「工夫する」)
書き順
意味
- 目的や課題に対して、新しい方法や手順を考え出す行為・過程。
- その行為によって生まれた方法・仕組み・アイデア(工夫されたやり方)。
- 物事に対する細やかな配慮や苦心。こだわりをもって整えること。
他の言語での意味
- id: kecerdikan, rancangan, upaya kreatif
- ko: 고안, 창의적 처리, 방식, 수단
構成
- 工: 工作・作業、技術を表す文字。
- 夫: 人・者を示す要素として機能する文字(職業や働く人を連想させる)。
- 全体: 「仕事に関わる人の働き・技」といった要素が結びつき、方法や工夫を意味する複合語になる。
用法
ビジネス文書から日常会話まで広く使われる語。形式ばった場でも口語的な場でも自然に使える。動詞形は「工夫する」。例文: 「時間を短縮するために作業手順を工夫した。」/「見栄えの良さを出す工夫が必要だ。」/口語: 「もう少し工夫すればうまくいくよ。」
💡 ヒント
「工(道具・技)+夫(人)」をイメージして、道具や手順をじっくり考える人の姿を思い浮かべると意味が覚えやすい。
関連語
- 考案 — 新しい方法やアイデアを考え出すこと(類義)。
- 改良 — 既存の方法をよくすること(類義)。
- 苦心 — 努力して方法を考えるさま(類義、やや感情的)。
- 放置 — 手を加えずそのままにすること(対義)。

