taidan [対談]の意味

対談
たいだん
Romaji: taidan N2

対談とは何か?

翻訳と意味

面と向かっての話し合い

定義

二人以上の者が互いに意見や情報を交換するために行う、主に公開または記録を目的とした口頭でのやり取り。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 公的な場やメディアで行われる、企画された形式の会話やインタビュー。
  • 新聞・雑誌・放送などに掲載・放映される対話形式の記事や番組。
  • 参加者が議題に沿って順に意見を述べるような、構成された談話。

構成

  • 対: 向かい合う、対する。
  • 談: 物事を話す、談話。
  • 両字を合わせて、向き合って語り合うことを表す。

用法

主にフォーマルな場面やメディアで用いる語。日常の雑談よりも事前に話題や参加者が定められ、記録や発表を目的とする場合に使う。例文: 「新聞の特集で二人の研究者が対談した。」/「著名な作家同士の対談がテレビで放送された。」
💡 ヒント
「対」は向かい合う、「談」は語る。二人が向き合って語る場面をイメージすれば覚えやすい。

関連語

  • 対話 — 双方がやり取りする会話。
  • 会談 — 主に公式な話し合いや協議。
  • 討論 — 主張をぶつけ合う形式の議論。
  • 独白 — 一人が話すこと(対談の対義的概念)。
対談