taiwa [対話]の意味

対話
たいわ
Romaji: taiwa N2

対話とは何か?

翻訳と意味

話し合い、対談

定義

複数の主体が互いに言葉を交わして意見や情報を交換し、理解を深めたり問題を解決したりする双方向的なコミュニケーション。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 文学や哲学などで、登場人物同士の問答形式で進む表現(例:哲学的対話)。
  • 交渉や会議での公式・非公式な意見交換の過程を指す用法。
  • 情報技術分野で、人と機械がやり取りする相互作用(対話型システム、チャットボットなど)。

他の言語での意味

  • es: diálogo, conversación

構成

  • 対 — 向かい合う、対するという意味を持つ漢字。
  • 話 — 言葉を述べる、語るという意味を持つ漢字。
  • 両漢字を合わせて「向き合って言葉を交わすこと」を表す語になる。

用法

公的・私的の両方で幅広く用いられる名詞。書き言葉やフォーマルな文脈でも使われる傾向がある。口語では「話し合い」「会話」が用いられることも多い。
  • 会議で:建設的な対話を通じて合意を形成する必要がある。
  • 教育で:授業での対話的な学習は理解を深める。
  • 技術で:対話型システムはユーザーとの自然なやり取りを目指す。
💡 ヒント
対話は「双方向」である点が肝心。相手の言葉を受け止めて返すイメージを強く持つと、使い分けや場面が覚えやすい。

関連語

  • 対談 — 主に二者による公開の話し合い・座談。
  • 話し合い — 意見や考えを交換して解決を図る行為。
  • 一方通行の伝達 — 相手の反応を伴わない情報の送り手中心のやり取り(反意語的用法)。
対話