taitou [対等]の意味
対等
たいとう
Romaji: taitou
N2
対等とは何か?
翻訳と意味
同格・同程度
定義
互いに上下や優劣がなく、並んだ関係や状態であることを表す語。
タイプ
形容動詞/名詞
書き順
意味
- 制度や契約の文脈で、扱いや待遇が均等であることを示す用法。
- 人間関係で、片方が主導権を握らない相互尊重のあり方を指す用法。
- 機能・価値面で差がないことを評価する技術的・比較的な用法。
構成
- 対:向かい合う、対するという意味を持つ字。
- 等:等しいこと、同じ水準を示す字。
- 両字が結びつき、互いに釣り合いが取れている状態を表す語になる。
用法
公的文書やビジネス文脈で頻繁に用いられる。口語でも使えるが、話し言葉では「対等に話す」「対等な立場で」といった具体的表現が多い。例文:
- 交渉では双方が対等な条件で臨むべきだ。
- 先生と生徒の関係でも、一定の尊重があれば対等に議論できる。
💡 ヒント
「対」は向き合う、「等」は同じ。向かい合って同じ高さに立っている姿を想像すると意味を覚えやすい。
関連語
- 同格:等しい地位や位置にあること(同義語に近い)。
- 同等:程度や価値が等しいこと(類義)。
- 不平等:扱いや条件に差があること(対義語)。

