sunpou [寸法]の意味
寸法
すんぽう
Romaji: sunpou
寸法とは何か?
翻訳と意味
サイズ
定義
物の長さ・幅・高さなどを測って示した具体的な数値、あるいは物の大きさを示す表示。特に衣服の仕立てや家具・建築の寸取り、図面で用いる数値を指す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 衣服や履物などの適合する大きさを表す用語(例:服の寸法)。
- 製図や工作で用いる寸取りの数値、部品の規格を示す場合。
- 比喩的に、物事の具合・程度や手際を表すことがある(例:寸法が合わない)。
構成
- 寸:長さの単位や短い長さを表す文字。古くから用いられる寸法を示す語素。
- 法:規則・方法・基準を表す文字。ここでは『基準としての数値』の意味合いを付与する。
- 二字で合わせて、長さや大きさを示す基準となる数値やその取り方を表す語になる。
用法
- 使用場面:日常会話から専門的な職業語まで広く使われる。衣料品店や建築・木工の現場では専門語として用いられる。語調は中性で、フォーマル・インフォーマル両方で使える。
- 典型的な連語:寸法を測る、寸法を取る、寸法違い、寸法図。
- 例文:
- このテーブルの寸法を教えてください。
- 仕立てる前に正確に寸法を取ってください。
- 届いた靴は寸法が合わなかった。
💡 ヒント
「寸」は長さ、「法」はルールというイメージで、『長さのルール=寸法』と覚えると用途を思い出しやすい。
関連語
- サイズ:物の大きさを表す語(和製外来語として一般的)。
- 規格:決められた寸法や基準を指す語。

