shuei [守衛]の意味
守衛
しゅえい
Romaji: shuei
N2
守衛とは何か?
翻訳と意味
門や施設の保安を担当する業務・担当者
定義
一定の場所や施設の出入口や敷地を監視し、出入管理や巡回、危険の発見・通報などを行って安全を維持する職務、またはその職務を担当する人。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 職務としての守衛──施設の安全管理を業務として行うこと(例: 守衛を配置する)
- 守衛が常駐する場所を指す用法(例: 守衛室、守衛所)
- 学校や工場などでの交替制の当番としての守衛(守衛当番)を含む広義の用法
他の言語での意味
- es: guardia, centinela, vigilante
構成
- 守:守る・保護するという意味
- 衛:防御・見張りを表す意味
- 両字を合わせて『守ることを職務とする存在』という意味を成す
用法
公的施設・企業・学校・集合住宅などの語彙として正式で中立的に用いられる。口語では「警備員」や「門番」と言い換えられることも多い。例文: 「工場の守衛が出入口で来訪者の身分を確認した。」 「マンションの守衛室に荷物を預けた。」 「学校では放課後に守衛が校舎を巡回する。」 また求人や案内表示(守衛募集、守衛室)で頻出する。
💡 ヒント
守=『まもる』、衛=『えい』と覚え、門の前に立って守る姿を想像すると単語が定着しやすい。守衛室の看板のイメージを結びつけると覚えやすい。
関連語
- 警備員 — 施設の安全を守る人(守衛に近い職種)
- 門番 — 門や入口で番をする人(やや古風な表現)
- 侵入者 — 反意語:不法に入り込む者

