meishou [名称]の意味
名称
めいしょう
Romaji: meishou
N2
名称とは何か?
翻訳と意味
名前、呼び名
定義
ある物事・人物・事象などを区別・識別するために付けられた呼び名。文書や表示、カタログ等で正式に用いられることが多い語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 公式・公的あるいは分類上用いられる名前(例:製品名称、施設の名称、学術名称)。
- 呼称そのものを指す語として用いられる用法(例:ある呼び方を「名称」と呼ぶ)。
構成
- 名:名前、名義を示す文字。
- 称:呼ぶこと、呼称を表す文字。
- 二字を合わせて「呼ばれる名」「呼称としての名前」という意味を成す。
用法
書類、説明書、公的表示、カタログ、技術文書などのフォーマルな場面で用いられることが多い。日常会話では「名前」を使うことが一般的。自然な例文を以下に示す。
・この製品の正式な名称は登録商標に記載されています。
・建物の名称が変更されたため、案内板を更新した。
・学術論文では種の名称をラテン語で示すことが多い。
💡 ヒント
「めい(名)」が何であるかを示し、「しょう(称)」が呼び方を意味するので、セットで『呼ばれる正式な名前』を指すと覚えると実用的。
関連語
- 通称 — 一般に用いられている呼び名(正式名称とは異なる場合がある)。
- 呼称 — 呼び方、呼び名。
- 匿名 — 名前が明らかでない・名乗らない状態(対義的な概念)。

