shōsuru [称する]の意味

称する
しょうする
Romaji: shōsuru

称するとは何か?

翻訳と意味

自分をそう名乗る/他人をある称号で呼ぶ

定義

他人をある称号・名称で呼んだり、また自分をその称号として名乗ったりする行為。

タイプ

動詞

書き順

意味

  • 他を称して呼ぶ・名づける。例:彼を英雄と称する。
  • 自分の身分・称号を自ら名乗る。例:彼は医者と称する。

語源

漢語の音訓を借用して作られた動詞。称の音読みはしょう。

由来

中国語起源の語を日本語へ借用し、動詞として定着した語。

構成

  • 称: 呼ぶ・称えるの意味を含む漢字。
  • する: 動詞化を示す。

用法

  • 丁寧・客観的な文脈で、他者を呼称する際に用いる。
  • 自分の身分・能力を主張する際に用いる。

例:彼を英雄と称する。自分を天才だと称する。

💡 ヒント
覚え方のヒント: 称るは相手を呼ぶ・名乗らせる意味で使われ、語頭のしょうは『呼ぶ・称える』を連想すると覚えやすい。

関連語

  • 自称する — 自分自身をある称号として名乗る行為。
  • 名乗る — 身分・名称を名乗る一般的表現。
  • 称する(他者を呼称する意味) — 彼を英雄と称する。
称する