awasu [合わす]の意味
合わす
あわす
Romaji: awasu
合わすとは何か?
翻訳と意味
合わせる
定義
他動詞。物事を結びつけて一つにする。意見・数値・時刻・音などを一致させる。
タイプ
動詞(他動詞)
書き順
意味
- 一致させる、二つ以上のものを一つに合わせる
- 意見・考え・数値・時刻・音楽の音色などを一致・調和させる
- 適合させる、状況に合わせて準備・対応をする
構成
- 合: 互いを結びつけ、一つにするという基本意味。
- す: 動詞の語尾。基本的には「合う」へ接続して「合わす」になる働きを示す。
用法
- 正式・日常を問わず用いられる。他動詞として、合わせる対象を明示して用いる。
- 合わすは合わせる形に比べてやや硬い、古風・文語的な語感を帯びることがある。
- 多くは現代語で合わせる形が主流だが、固定表現や文語書き起こしでは合わすが見られる。
💡 ヒント
覚え方として、合うの核は「結ぶ・結合させる」イメージ。二つ以上の要素を“合わす”ときは、最終的にひとつにまとめる操作を思い描くと記憶しやすい。
関連語
- 合わせる — 現代的で最も一般的な表現、二つを一つにする意味
- 調える — 調整・整える意味、音や姿勢の整合に使われる
- 一致させる — 完全に同じ状態へそろえる意味
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