tsuburu [つぶる (めを~)]の意味

つぶる (めを~)
つぶる(めを〜)
Romaji: tsuburu N3

つぶる (めを~)とは何か?

翻訳と意味

まぶたを合わせる動作

定義

まぶたを閉じ、視界を断つ自発的な動作を表す自動詞。瞬間的な反応として行う場合もあれば、休息や眠りに入るときの継続的な動作として用いられる。比喩的に問題点などを意図的に見ないふりをすることも含まれる。

タイプ

自動詞

書き順

意味

  • 文字通りの動作として、まぶたを合わせて視覚を遮ること(短時間の反射から睡眠まで)。
  • 比喩的な用法で、欠点や問題をあえて見過ごすこと、見て見ぬふりをすること。
  • 感情表現として、悲しみや痛みで目を閉じる行為を指すことがある。

用法

日常語として広く使われる。口語では短い反応や感情表現に多用され、書き言葉ではやや平易な表現となる。ビジネス文や正式な文章では「閉眼する」などの表現が好まれる。例文:
  • 眩しくてつい目をつぶった。
  • 細かい点は目をつぶって先に進もう。
  • 悲しい知らせに彼は目をつぶり、しばらく動かなかった。
💡 ヒント
「つぶる」は上下のまぶたが「つっ」と「ぶつかる」イメージで覚えると記憶しやすい。短く力を入れてまぶたを合わせる動作を想像すると結びつきやすい。

関連語

  • つむる — 同義の古い形や方言的表現。
  • 閉眼する — 書き言葉での同義表現(より硬い語調)。
  • 目を開ける — 反意語(視界を確保する行為)。
つぶる (めを~)