ukemi [受身]の意味
受身
うけみ
Romaji: ukemi
N5
受身とは何か?
翻訳と意味
受け身
定義
動作を受ける側が主語となる文の形態。主語が動作の受け手として表れる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 文法用語としての受身:動作を受ける側が主語となる文の形態。
- 比喩的用法として、主体が外部の影響を受ける状態を表すことがある。
語源
- 漢語由来の合成語として成立した語であり、受ける動作の受け手を表す概念に基づく。
由来
江戸時代以降、日本語の文法書で用いられる用語として定着した。
構成
- 受: 受けるの意を持つ。
- 身: 身の状態・主体の状態を表す比喩的意味。
- 結合すると、動作を受ける主体の文の形を形成する。
用法
- 標準的な書き言葉・教科書的語彙として用いられる。例: この本は多くの人に読まれている。
- 会話では能動表現と対比して用いられ、状況により婉曲さを表すことがある。例: 私は先生に褒められた。
💡 ヒント
覚え方のコツは、受け身は「動作を受け取る自分の身の状態」を表すと覚えること。受ける+身のイメージで記憶を強化すると混同を防げる。
関連語
- 同義語: 受動態, 被動態
- 対義語: 能動態
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