wariate [割当]の意味
割当
わりあて
Romaji: wariate
N2
割当とは何か?
翻訳と意味
配分
定義
物品、費用、仕事、権利などを一定の基準に従って各人・各部署・各用途に分けて与えること。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 割り当てられた量や枠そのもの(例:予算の割当て額)。
- 特定の目的に対して確保・予約された配分(例:席の割当、IPアドレスの割当)。
構成
- 割:分ける、率を表す。裂く・分割する意を含む字。
- 当:当てる、適合する、割り当てや担当を意味する用法を持つ字。
- 合成の意図:分ける(割)対象をそれぞれに当てる(当)という要素が結びつき、配分・振り分けを意味する語となる。
用法
主に公的文書や業務、技術文脈で用いられる堅めの語。日常会話でも業務内容を説明する際に使う。コンピュータや経済の文脈では専門用語として頻出する。例文:
- 会議で割当を決め、各部署に業務を通知した。
- システムはメモリの割当を動的に行う。
- 今年の予算の割当を見直す必要がある。
💡 ヒント
『割る(分ける)』と『当てる(宛てる)』を組み合わせた語と意識すると覚えやすい。業務や予算の分配を思い浮かべると使いどころが定まりやすい。
関連語
- 割り振り(割り当てること、分配すること)
- 配給(物資や資源を配ること。限定的な配分を指すことが多い)
- 回収(反意語。配ったものを取り戻すこと)
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