wari [~割]の意味
~割
わり
Romaji: wari
~割とは何か?
翻訳と意味
割合・率
定義
割合を示す接尾辞。
タイプ
接尾辞
書き順
意味
- 全体を十等分した基準で比率を表す(例:1割=10%)。
- 値引率を示す語尾として用いられる(例:二割引=20%引き)。
- おおよその比率や程度を示す口語的な表現として使われる(例:7割がた=約70%)。
構成
- 割:切る・分けることを表す字。ここでは「分けた一部分・比率」を示す意味で用いられる。
用法
統計や販売表示では正式な比率や割引率を示すために用いられる。口語では数値とともに省略形で頻繁に使われ、話し言葉や新聞・広告などでも見られる。例文:
- 会場の出席者は定員の8割を超えた。
- このセーターは現在二割引で販売されている。
- 調査では回答者の約6割が賛成した。
💡 ヒント
「割」は十等分のイメージ。1割=10%を覚えると、数字の後に「割」がつく表現の意味が直感的に理解できる。
関連語
- 割合(わりあい) – 比率・比べたときの割合。
- パーセント(%) – 百分率で表した比率。
- 割引(わりびき) – 値引き・割り引かれること。

