buntan [分担]の意味
分担
ぶんたん
Romaji: buntan
N3
分担とは何か?
翻訳と意味
負担の割当
定義
複数の人や組織の間で仕事・責務・費用などを配分し、それぞれが担当すること。また、配分された各部分や役割を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 作業や役割を複数で割り振ること。プロジェクトや日常の役目分けに使われる用法。
- 金銭的・労力的な負担を割合に応じて分けること。
構成
- 分: 分ける、部分。全体を区切ってそれぞれの要素を示す。
- 担: 担う、受け持つ。役目や負担を引き受けることを示す。
- 両字を合わせて「全体を区分してそれぞれが担う」ことを表す語になる。
用法
主に公的・業務的な場面で用いられる標準的な表現。話し言葉でも使われるが、文書や会議などの場で頻繁に見られる。ニュアンスとしては協力して配分することを含むため、一方的に任せる「一任」や集中させる場面とは対照的である。例文: 「プロジェクトの作業分担を明確にしておこう。」/「経費は参加者で均等に分担した。」
💡 ヒント
重い荷物を数人で端から端へ運ぶ情景を思い浮かべると覚えやすい。荷物をいくつかに分け、各人が一部を受け持つイメージを結び付けると定着しやすい。
関連語
- 割り当て — 役目や資源を配ること(ほぼ同義)
- 分配 — 物や金を分け配ること(類義)
- 一任 — 全てを一人に任せること(反義)

