naisen [内線]の意味
内線
ないせん
Romaji: naisen
内線とは何か?
翻訳と意味
建物や組織内部の回線・内部用の通話回線
定義
組織や建物の内部で用いられる回線や、その回線に割り当てられた個別番号。主に企業・事務所で用いられる社内電話の個別接続を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 建物内や施設内に敷設された配線・回路一般を指す用法(電話以外の内部配線を含む)。
- 組織内の限られた範囲で閉じて運用される連絡手段を比喩的に表す用法(例:部署内の連絡網)。
構成
- 内:内部・内側を表す字。
- 線:線、回線、経路を表す字。
- 合成:内部を通る線や回線を意味し、転じて社内用の回線やその番号を指す語となる。
用法
主にビジネスや事務所の場で使われる。敬語と組み合わせて丁寧に使うことが多い。例文:「内線123におつなぎします」「その件は内線で連絡を取り合ってください」「工事のために建物内の内線配線を点検する」。日常会話で家庭に関する話題で使うことは少なく、企業内や施設管理の文脈で頻出する。
💡 ヒント
一般に内線は社内で短い番号(3〜4桁など)で呼び出せることが多いという実務上の特徴を覚えると、実際の電話操作と結びつけて記憶しやすい。
関連語
- 内線電話 — 社内用の電話回線
- 内線番号 — 内線に割り当てられた番号
- 外線 — 組織外と接続する回線(対義語)

