yasumeru [休める]の意味
休める
やすめる
Romaji: yasumeru
休めるとは何か?
翻訳と意味
休息を与える/休むことが可能である
定義
疲労や緊張をやわらげるために身体・心・一部の器官などに休息を与えること、または休むことができる状態を示す動詞。
タイプ
動詞(他動詞的用法および『休む』の可能表現)
書き順
意味
- 他動的用法:人や物の働き・動作を一時的に停止させて休息を与えること(例:腕を休める)。
- 可能表現:主体が休むことができる状態を表すこと(例:今日は休める)。
- 比喩的用法:気持ちや声、表情を落ち着かせること(例:声を休める)。
構成
- 休:人が木にもたれている形を組み合わせた字で、「休む・やすらぐ」の意を示す。
- める:動詞化する語尾で、可能や他動の意味を伴って用いられる場合がある。
用法
書き言葉・話し言葉ともに用いられる。場面により他動詞として身体の一部や道具に対して使い、または『休む』の可能形として自分や他人の欠勤・休憩の可否を表す。例文:
- 長時間の作業で肩を休める必要がある。
- 体調が悪いので今日は休めるか相談する。
- 画面を長く見た後は目を休めると楽になる。
💡 ヒント
漢字の形を思い出すと覚えやすい。『休』は人が木のそばで一息つく姿を表すので、『やすめる』はその行為を与える・可能にする語だとイメージすると区別しやすい。
関連語
- 休ませる — 他者に休息を取らせる意(類義)。
- 休憩する — 休みをとる動作を表す(類義)。
- 休めない — 休むことができない(反義)。

