joriku [上陸]の意味
上陸
じょうりく
Romaji: joriku
N3
上陸とは何か?
翻訳と意味
海から陸へ到達すること
定義
海域から陸地へ移動・到達することを指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 海上から陸地へ到達すること。船舶・兵力・生物などが岸へ上がる行為を指す。
- 軍事作戦としての上陸、敵陣地へ進入する行為を表す語として用いられる。
- 比喩的に、新しい市場・地域・分野へ進出することを意味する。
語源
漢語の熟語。音読みはじょうりく。
由来
中国語の語彙として日本語へ伝来。時代を通じて語彙として定着した。
構成
- 上: 高さ・位置の上方、優位などを表す。
- 陸: 陸地・大地を指す。
- 合成: 海から陸へ到達するという意味を生む語の結合。
用法
- 正式・学術的文脈で名詞として用いられる。
- 動詞の上陸する形で用いられることが多い。
- 企業活動・経済文脈で比喩的に使われる。
💡 ヒント
海を越えて陸へ到達する場面を思い描く。上の字は『上へ』、陸の字は『地面』を示すため、海の上から岸へと移動するイメージを結びつけると覚えやすい。
関連語
- 着岸: 船が岸に接することを指す語。上陸の前段階として用いられることが多い。
- 上陸する: 同義語的に用いられる動詞形。

