sensu [センス]の意味
センス
センス
Romaji: sensu
センスとは何か?
翻訳と意味
感覚
定義
ある対象や状況についての美的判断や直観的把握、あるいは物事に対する鋭い判断力や好みを指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 服装・配色・デザインなどに関する美的判断や好みを表す用法。評価として用いられることが多い。
- 場の雰囲気や相手の気持ちを察する直感的な能力。
- 技術・表現分野での習熟に伴う感覚的な判断力や適性。
- 口語での賞賛・非難を示す表現(人や物に対して感性的評価を下す語としての用法)。
用法
日常会話で非常に頻出する語で、カジュアルな場面での称賛・批判に使われることが多い。書き言葉や公的文書では「感性」「判断力」などに言い換えられることがある。用法上は主に〈が+形容表現〉や〈がある/ない〉の形で用いる。例文:
- 彼女はセンスがいい服を選ぶ。
- この配色、ちょっとセンスが悪いね。
- 長年の経験でプロのセンスが磨かれる。
💡 ヒント
英語の sense に由来する語として、〈感じ取る力〉と覚えると用法がイメージしやすい。特に「センスがいい/悪い」という形で使われることを記憶すると実用的。
関連語
- 感性 — 美的な受け取り方。
- 嗅覚(比喩的) — 物事を察知する能力。
- 趣味 — 好みや好む傾向(部分的に重なる意味)。
- 無頓着 — センスの欠如を表す対義的表現。
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