shindai [寝台]の意味
寝台
しんだい
Romaji: shindai
寝台とは何か?
翻訳と意味
眠るための台
定義
人が横になって休むために用いる台状の設備や器具。家具としての床に置く寝具のほか、列車や病院などの特定の用途に合わせた寝るための区画や備品を指す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 家具や備品としての「寝るための台」一般(ベッドに近い意味)。
- 鉄道用語としての寝台:列車内で寝るために設けられた区画や寝具(寝台列車の寝席)。
- 医療・搬送用具としての寝台:患者や傷病者を載せて移動・安置する台(寝台車に関連)。
他の言語での意味
- en: bed, sleeping surface, bedstead
- pt: cama, leito, superfície para dormir
構成
- 寝:ねる・横になることを表す字。
- 台:台、台座、器具や区画を意味する字。
- 両字を合わせて「寝るための台」を表す複合語となる。
用法
書き言葉ややや形式的な場面で用いられることが多い。日常会話では「ベッド」や「寝床(ねどこ)」のほうが一般的。主に複合語で使われる例が多い。例文:
- 病院の寝台に患者を慎重に移した。
- 古い寝台列車で夜を過ごした。
- 狭い部屋に簡易的な寝台を設置した。
💡 ヒント
「しんだい」の「だい」は台(台座・台)と覚え、寝は「ねる」なので「寝るための台」とイメージすると記憶しやすい。
関連語
- ベッド — 洋式の寝具。
- 寝床(ねどこ) — 寝る場所全般を指す語。
- 寝台車 — 患者や遺体を載せる車両(関連語)。

