kaze [風邪]の意味
風邪
かぜ
Romaji: kaze
N5
風邪とは何か?
翻訳と意味
風の邪
定義
風邪とは鼻水・喉の痛み・発熱・倦怠感などを伴う上気道の感染症の総称である。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 鼻水・喉の痛み・発熱・くしゃみなどの症状を伴う上気道感染症の総称。
- 風邪を引いた状態、つまり体調を崩している状態を指す慣用表現にも使用される。
他の言語での意味
- en: wind, evil, common cold
語源
漢語由来の語。音読・訓読の具体的変遷は定着した文献で詳述されることは少ない。
由来
平安時代以降、日本語へ普及・定着した語。古代中国医学の風邪概念が日本語文献にも影響を与えたとされる。
構成
- 風: 空気の流れを表す。
- 邪: 邪悪・害を表す。
- 結合: 風と邪が並ぶことで、風によって邪気が体へ及ぶという古来の病因感を表す語として用いられる。
用法
日常的・話し言葉で頻繁に使われる語。医療現場では慎重に扱われ、病名としても広く用いられる。
- 風邪をひく
- 風邪薬を飲む
- この季節は風邪が流行している
💡 ヒント
風邪の覚え方は、風(かぜ)と邪(じゃ)を分けて覚えること。風に邪が入りやすい季節には手洗い・睡眠・栄養を整えるとよい。
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