yokin [預金]の意味
預金
よきん
Romaji: yokin
預金とは何か?
翻訳と意味
銀行に預けるお金
定義
金融機関に金銭を預けて保管・管理を委ねること、あるいはその預けられた金銭。預け入れや払い戻し、利息の有無などにより普通預金・定期預金などの形態がある。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 金融機関に預けられている金銭の残高としての意味(口座上の資産)。
- 預け入れるという行為そのものを指す用法(「預金をする」)。
- 会計や事務手続きで「他者から預かっている金銭」を示す場合がある(例:預り金と区別される文脈に依る)。
他の言語での意味
- es: depósito, fondos en una cuenta
- en: deposit, bank deposit, savings
構成
- 預:あずける・ゆだねる。人に託すことを表す字。
- 金:かね・金銭。貨幣や財産を示す字。
- 二字が合わさり「金銭を託す/預けること」「預けられた金銭」を表す。
用法
書き言葉・話し言葉ともに広く使われるが、金融や事務の正式な文書では頻出する語。日常会話では「預金する」「預金額」「預金通帳」などの形で用いる。例文:
- 給与を毎月普通預金口座に預金する。
- 定期預金の利率が上がったので、まとまった資金を預金した。
💡 ヒント
「預」の字を「人に任せる」と覚え、「金」と合わせて『人に任せたお金=預金』とイメージすると意味を思い出しやすい。
関連語
- 預け金:預けた金銭(預金とほぼ同義だが口語的に用いられることがある)。
- 預り金:一時的に預かっている金銭(性質や取扱いが異なる場合がある)。
- 貯金:個人が蓄える金銭(預金と使い分けられることがある)。
- 引き出し(対義語):預けた金銭を取り戻す行為。

