kishou [起床]の意味
起床
きしょう
Romaji: kishou
起床とは何か?
翻訳と意味
寝床から起きること
定義
寝ている状態から目を覚まして体を起こし、床(寝具)を離れる行為。通常は朝に用いられる語で、時間や習慣を表す場面で使われる。
タイプ
名詞(「起床する」で動詞的にも用いられる)
書き順
構成
- 起:立ち上がる、起こるの意を表す字。
- 床:寝具や寝る場所を示す字。
- 両字を合わせて、寝床にある状態から立ち上がることを表す語となる。
用法
書き言葉や公的な場面で用いられることが多い。日常会話では「起きる」や「目が覚める」が一般的。ビジネスや医療、軍隊などで起床時刻や起床報告を表現する際に使われる例が多い。例文:
- 毎朝6時に起床する。
- 病院では看護師が患者の起床を手伝った。
- 寮では起床点呼が行われる。
💡 ヒント
「起」は立ち上がる、「床」はベッドや床を表すので、ベッドから起き上がるイメージを結びつけると覚えやすい。
関連語
- 起きる — 寝ていた状態から身を起こす(口語で一般的)。
- 起き上がる — 体を起こして座る・立つ動作を強調する語。
- 就寝(対義語) — 寝ること、眠りにつくこと。

