sekidou [赤道]の意味
赤道
せきどう
Romaji: sekidou
赤道とは何か?
翻訳と意味
赤い道(字義的)/英: equator
定義
地球の中心を通る面と地球の表面が交わってできる大円で、北半球と南半球を分ける緯度0度の線。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 天文学で用いる天球上の大円(天の赤道)。
- 比喩的に、赤道付近の地域やその気候帯を指す表現。
構成
- 赤:色を表す漢字。「あかい」を意味する。
- 道:通りや経路を表す漢字。「みち」「どう」を意味する。
- 両字を連ねると字面上は「赤い道」を表すが、語としては特定の緯度の大円を指す。
用法
学術・教育・報道などの文語で広く用いられる語。日常会話でも地理や気候について話す際によく使われる。口語では「赤道直下(せきどうちょっか)」などの連語で使われることが多い。例文:
- 研究者は赤道付近の海洋循環を調査した。
- 赤道直下の国々は一年を通して日照量が大きい。
- 地図上で赤道はしばしば目立つ色で示される。
💡 ヒント
地図で赤い線が引かれることがあると覚えると覚えやすい。『赤い道=地図上の重要な線(赤道)』と結びつけると忘れにくい。
関連語
- 緯度0° — 緯度で表した等価表現。
- 天の赤道 — 天文学的な対応語。

