akaji [赤字]の意味
赤字
あかじ
Romaji: akaji
N3
赤字とは何か?
翻訳と意味
赤い字。会計上の不足を指す語義の総称。
定義
収支が黒字でない状態を指す意味と、帳簿上の赤印に由来する文字・記録の意味の二つを持つ。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 帳簿上の表示で赤色の印を用いた記録を指す意味
- 財務・経済の不足・損失を指す意味
他の言語での意味
- en: deficit, red ink
構成
- 赤: 色が赤いこと、比喩的には負の状態を示す記号として使われることがある。
- 字: 文字・記号。帳簿上の記録を表す語として機能する。
用法
正式な会計報告書や決算説明、財政ニュースで頻繁に用いられる。日常語としては「赤字になる」「赤字企業」などの形で使われる。フォーマルさの低い場では「赤字」よりも「赤字だ」「赤字経営」といった名詞句で用いられる。例: 今年度は赤字が拡大した。 地方自治体の財政赤字を削減する方針が示された。
💡 ヒント
覚え方のコツは“赤は赤字を示す色”と覚えること。赤いインクが財務の赤字を象徴するという連想で記憶が定着しやすい。
関連語
- 黒字 意味は反対。収支が黒くなる状態。
- 欠損 不足・欠陥を指す同義的用法がある。
- 赤字額 赤字の具体的な金額を表す語。

