kidou [軌道]の意味
軌道
きどう
Romaji: kidou
N3
軌道とは何か?
翻訳と意味
道筋
定義
物体が通り過ぎる道筋・経路。転じて、事物の進むべき方向・計画の筋道を指す。天体の運動では惑星・衛星の周回軌道を意味する語として用いられる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 物体が通る道筋・経路。地球規模では惑星・衛星の周回経路を指す。
- 比喩的な意味で、物事の進路・方針・計画の筋道を指す。
構成
- 軌: 跡・線・道の形状を表す意符。道筋を連想させる概念の一部。
- 道: 路・路線・経路の意味を持つ部。実際の道や進路を示す。
- 合成: 軌道は、動く物体が通る道筋・経路を指す語として成立した。
用法
- 天文学・宇宙物理学の文脈では地球が太陽の周りを回る軌道を描くなど、物体の運動経路を表す。
- 日常語・比喩表現として、軌道に乗る(計画や事業が順調に進む)、軌道修正(計画の修正)などに用いられる。
💡 ヒント
覚え方のヒント: 軌は車輪の跡を連想し、道はその跡の先に続く道。二つを結んで“動くものの道筋”という意味を思い出すとよい。
関連語
- 経路: 目的地へ向かう道筋。広く用いられる。
- 道筋: 進路・経過の意味。やや抽象的なニュアンス。
- コース: 現代語での経路・方向性の表現。
- 軌跡: 実際に残る跡・線。時間的な経過や過程を強調する場合に用いられる。
- 迷走: 軌道の反対の状態。進路を見失うことを指す。
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