keibi [警備]の意味
警備
けいび
Romaji: keibi
N2
警備とは何か?
翻訳と意味
警戒して守ること、またはその業務・体制
定義
危険や侵入、混乱などを防ぐために人員・設備・手続きで監視・防護を行うこと。また、その職務や組織、現場に配置された人員を指す。
タイプ
名詞(サ変名詞)
書き順
意味
- 施設・要人などに対する物理的な警戒・防護の業務や行為。
- 催し物や公共の場で秩序を維持し、事故や混乱を防ぐための取り組み。
- 警察や保安会社が行う特別な警戒配置・警護体制。
他の言語での意味
- es: alarma, seguridad, vigilancia, protección
構成
- 警:注意を促す、警告する意を含む字。
- 備:準備する、整えるという意味を持つ字。
- 二字を合わせて、危険に備えて警戒し守るという概念を表す。
用法
公的・民間を問わず形式的に使われる語で、ビジネス文書や報道で多く用いられる。口語でも使われるが、現場や業務を指すためにやや堅い語感がある。例文:
- 空港の警備は複数の段階で行われる。
- コンサートでは専門業者に警備を委託した。
- 重要人物の護衛を警備が担当する。
💡 ヒント
「警」は注意をうながす、「備」は備えると覚えるとよい。つまり『注意して備える』が警備の要点であると覚えると、意味が結びつく。
関連語
- 警護 — 人や対象を直接守ること、護衛。
- 保安 — 治安や安全を維持するための管理・対策。
- 防備 — 危険に備えての準備・対策(類義)。
- 無防備 — 守りがない状態(対義)。

